Spice up your life with English!「英語のある人生はオモシロイ!」橋爪 美味 (Mimi Pepper)

お腹は減っていないのについつい食べ物に手が伸びる……Emotional Eating Psychology(感情的摂食心理学)コース@IINを修了!華やかなエンタメ界の裏側で私が見たものとは

Mimi Pepper ECA

2013年より1年間かけてヘルスコーチ資格を取得した NYCにある世界最大のオンライン栄養学校Institute for Integrative Nutrition.

その母校で2020年5月よりスタートした新たな学び、Emotional Eating Psychology Course(感情的摂食心理学コース)を、この度無事修了することができました。

2014年、ヘルスコーチ資格取得とほぼ同時期にはじめた某テーマパークバックステージ通訳の仕事。
子ども英語教室をスタートしたのも同年の秋。三男が一歳になる頃だったな。

その後、通訳・英語教室主宰と平行して
京都府立高校非常勤講師・立命館大学臨床心理学部英語講師・放課後学習支援施設英語講師などの仕事を掛け持ちし、英語教育・英語を使った仕事に携わる中で 多種多様な人々との交流を持ち、たくさんのことを学ばせていただきました。

ホリスティックヘルスコーチとしての仕事は初期に6ヶ月プライベートセッションを何件か受けたものの、その後は通訳に軸足を移行。2014年から4年間続けた早朝深夜シフトを含む不規則勤務のバックステージ通訳で、華やかなエンタメ界の裏側を垣間見るという長年の夢を達成

俳優や歌手、ダンサーたち、外国人パフォーマーのプロ意識に刺激を受け(体重・体型維持のための涙ぐましい努力!具体的な方法も間近に見ることができて興味深かった!)、逆に体調・精神面の自己管理がうまくできずに仕事を失っていくケースもあり。雇用契約に関するミーティングやプライベートな内容のやりとりにも全て通訳として立ち会うことになり……守秘義務がありますので一生口外することはできませんが、ここで経験したことは私のホリスティックヘルスコーチ・英語講師としてのスタンスに大きく影響を及ぼすこととなります。
人種間での仕事や人生に対する意識の違い、または同じ英語圏内でも国民性や使用する英語(語彙や言い回し・ニュアンス)に違いがあることも肌で感じました。

通訳時代は勤務地まで片道2時間の通勤。朝は地下鉄の始発で出勤。遅番のときの帰りは地下鉄の最終便。早朝リハでは夜中2時に起きてタクシー通勤をしたり、深夜リハだと早朝4時にタクシーで帰宅ということも。余裕があるときには家から食べ物を持参したけれど、手に入る食材はコンビニや自動販売機のおにぎりやお弁当、カップラーメンのみなんてこともザラ。

食べ物がいかに大事かということは重々わかっているのに、緊張度の高い現場へ出向く前にはエネジードリンクで気合を入れ、なんとか仕事が終わって緊張がとけるとジャンキーなものや甘いものに手が伸びる……「これでホリスティックヘルスコーチは名乗れない」と、コーチングの仕事からはますます遠のいていったのでした。

そんなバックステージ通訳の仕事を辞めるきっかけとなったのは、深夜勤務明けに日光アレルギーのような症状が出るようになったのと、フラフラで帰宅した後お風呂で滑って転んで肋骨を強打したこと。
「健康にまさるものはない」を実体験として思い知らされたかんじ。

「あ、これはもう卒業の時期だ」と仕事を手放したら、「マインドから変える 英語で自己実現Be You6ヶ月コース」のアイディアが湧いてきて、Mimi Pepper ECAを立ち上げる流れとなったのです。

2019年1月〜大人レッスン用に借りた四条烏丸の教室をコロナ渦の2020年4月に手放し、レギュラークラスはクローズ。緊急事態宣言で学校は休校になり、子ども英語教室もお休みに……これからどうなるのかわからない中で、この時間を使って長年の自分の課題でもあったEmotional Eating(感情的摂食)について学びを深めようと申し込んだのが、Emotional Eating Psychology Course(感情的摂食心理学コース)

今までずっと目を背けてきた過去より長年にわたり蓄積された自分の感情としっかり向き合うことによって、お腹が減っていないのについつい食べ物に手が伸びる回数は劇的に減り、自分にとっての感情的摂食のトリガー(引き金)を知ることで、食べ物ではなく別の対処法をみつけることもできました。

わかっちゃいるのにやめられない!からみんな悩んでる

バックステージ通訳時代の話しに戻りますが、エンタメ界で生きている人たちは自分の容姿が仕事の有無に直結することを痛感しています。

このドレスが着られなくなったら、この役は演じられなくなってしまう。これ以上体重が増えたら次回契約更新はされないであろう。そのためには食事内容を改善、または量を減らし、運動量を増やす必要がある。どうすればいいかはわかっているのに、それを実行できないのは単なる意志力の問題なのでしょうか。

Emotional Eating Psychology Course(感情的摂食心理学コース)で再確認したのは、セルフイメージや食べ物との関係性の根っこにあるものは、幼少期に傷ついたインナーチャイルド(内なる子ども)の存在であったり、長年蓋をしてきた自身の感情であるということ。

世界的な成功をおさめた著名人でも、セルフイメージや体重と戦い続ける人は多くいます。
以前に投稿したマライア・キャリーの記事も、よかったら読んでみてください↓
マライア・キャリー(Mimi)の真実「トラウマに満ちた幼少期・インナーチャイルドの存在を認めることから」

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ホリスティックヘルスコーチングのセッションは、一度受けたからといって劇的に状況が好転し全ての問題が克服できるというものではありません。

最低でも3ヶ月から6ヶ月間、あらゆる角度から今の自分を掘り下げ、時には目をそらしたくなるようなこともあぶり出し、どのように対処して行動に移すのか、クライアントが自分で答えを見つけて実行するための伴走をするのがコーチの仕事だと私は考えています。

長くなったので、今日はここまで!
「ホリスティックヘルスコーチングって何なの?」についてもこちらで詳しく書いていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします(^^)

【Spice up your life with English!】
英語のある人生はオモシロイ!

米国代替医療協会認定ヘルスコーチ
IIN卒ホリスティックヘルスコーチ
英語講師
一般社団法人Mimi Pepper ECA代表

橋爪 美味(Mimi Pepper)
https://www.mimipepper.love/

橋爪美味略歴
https://www.mimipepper.love/about/

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