Spice up your life with English!「英語のある人生はオモシロイ!」橋爪 美味 (Mimi Pepper)

自学の力をつけるMimi Pepper子ども英語教室【小学生クラス】内容と生徒募集枠について

子ども英語教室

今日は久しぶりに一日中パジャマで過ごしました。

本当は明後日2020年12月28日に我が家で開催する「あけぼのマルシェ」のために大掃除をしなくてはならないのだけど、なんとなくまずは頭の中を整理しておきたくて

Mimi Pepper 子ども英語教室の内容と概要を紙に書き出してみたよ。

元公立中学校英語科教諭・英語通訳が教える
Mimi Pepper子ども英語教室

子どもたちに身につけてほしいのは「一生モノの英語力」

Mimi Pepper ECA代表 橋爪美味が目指し実践する英語教育の着地点
「学校」(も大事だけど)ではなく「社会」です。

想像力・創造力を育て 自学の力をつける「教えない」教室(^^)
「教えない」=自分で答えをみつける喜びを奪いません!

橋爪美味 略歴:紫竹生まれの紫竹育ち。府立高校2年のときに単身ニュージーランド留学。
高校と大学を卒業後帰国。会社員をしながら日本の通信制大学に編入、教員免許取得。
公務員試験に合格し京都市立中学校英語科教諭となるが数年で退職。
三人の男の子を出産後、USJでバックステージ通訳として勤務。2014年秋より子ども英語教室開講。平行して府立高校非常勤講師、立命館大学臨床心理学部英語講師、学習支援施設英語クラス担当なども経験。日本の幼稚園・大手英会話チェーンでの教授経験もあり。のべ1500人以上の英語教育に携わる。
2018年より、大人対象「本当の自分に出会う英語教室」Mimi Pepper ECAを立ち上げ法人化。英語パワーを暮らしに取り入れ、自己実現するためのオリジナルコースも提供中。
関連記事→About

伝わる発音、聞き取る力をつけるために取り入れているシンセティックフォニックス(Jolly Phonics)のこと、英語筋トレの重要性。

遊びの中で繰り返しカードのフレーズを口にすることで英語の語感を育て、潜在記憶に留まる英語力の土台を身につけるB.B.カードについて。
(顕在記憶重視の従来の英語学習法では学んだことの記憶維持が難しく、実践力として活かしにくいとされています。参考文献:「魔法の英語学習法 B.B.メソッド」難波悦子著

英語は必要な情報をインプット・アウトプットするための道具(ツール)であり、目的ではありません。資格取得や学校の成績は、追いかけるものではなくついてくるもの。

そしてA.I.が迅速に正確な通訳をするであろうと予想される近未来において求められるのは、ただ英語が話せるという能力ではなく
何を話すのか(内容・引き出しの多さ)、どのような考え・意見を持つのか(創造力・オリジナリティ)、グローバルな社会・多様性の中で(あ!漢字間違ってる!多様性の「生」あとで訂正します)円滑なコミュニケーションを可能にする人間性想像力・コミュニケーション能力)となるでしょう。

私たち大人ができるのは、子どもの英語への興味を引き出すこと、英語の先にある世界のおもしろさを伝えること。世界の中の日本という国について、客観的な視点から物事を見られるようになるためのきっかけ作りをすること。
私のレッスンでは、英語の口頭練習にプラスして、そんな一見雑談?のようなお話もたくさんしています。

現在生徒さん募集中の小学生クラスについても、曜日と時間帯を書き出しました。

対象年齢は小学生(来年度新一年生・現在6年生は応相談)
各クラス定員は6名の少人数制。

中学生クラスは2021年春より新規クラス開講予定ですが、現在は火曜夜クラスのみ開講しています。

***

公立中学校の英語教育の現状を目の当たりにし、日本の教育の未来に失望し、一度は離れた教育現場。それでもやっぱり子どもたちの英語教育に携わりたいと思ったのは、夢や希望を持てる社会を作るために大人の私が諦めてしまってはいけないと感じたから。

英語は使えるにこしたことはない便利な道具だけれど、絶対に身につけなくてはならないものでもありません。「英語はできたほうがいいから」「自分のように受験で苦労させたくないから」子どもさん自身の気持ちよりも、親御さんの想いを優先して英語教室に通わせることはしないでください。

幼少期から始めた方が英語の音やリズムに慣れるのが早いのは事実ですが、本人が「英語したい!」と言い出した時に習い始めた子どもさんは、高学年から始めてもあっという間に多くのことを吸収してしまいます。
子どもの「やりたい」という気持ちが湧き起こるのを待てるか……。いざ自分の子どものこととなると、どうしても焦ってしまいますよね……。
だけど、あくまでも子どもの人生の主役はその子。英語が必要かどうか、どんなスポーツをしてどんな人生を歩むのか。先回りして親がお膳立てすることがプラスに働く場合もあるかも?だけど 子ども自身が「自分で選び取った」と感じられる余白を残しておくのはとても大事なのではないかと私は考えています。

長くなりましたので、今日はこのあたりで!

Mimi Pepper ECA代表
橋爪美味

2020年12月28日【あけぼのマルシェ】
https://www.mimipepper.love/blog/rippleing-garden/akebono/6333/

https://www.mimipepper.love/blog/rippleing-garden/akebono/6333/

タイトルとURLをコピーしました