「ひとみ先生」じゃなくて「ひとみ」って読んでね

Mimi Pepper子ども英語教室では、自己紹介の時に

「Please call me Hitomi. ひとみ(美味は通称で本名は仁美)って呼んでね」と伝えています。

「ひとみ先生」ではなく、一緒に英語を勉強している「ひとみさん」

敬語で話す必要もないし、教室でわがまま言ったって本音をぶちまけたっていい。
もちろん他の生徒さんの学習を妨げるような事態は阻止しますし、そうなることはほぼないのですが。

相手が大人だから敬語で話す。目上の人には礼儀正しく。
先生には「⚪︎⚪︎先生と呼ぶ」

もちろん、そういうことも大事だけど

ひとりぐらい、そんなこと一切気にせずに対等に付き合える大人がいてもいいじゃないって思うから。

これは新二年生たちの作文。

低学年の子どもたちには、あまり細かく訂正をいれることはせず、できたことにフォーカスして褒めるようにしています。

これが高学年になってくると、「すごい!ほぼ完璧!!……やけど、中学校行ったら、こういうところ減点されたり点数もらえなくなってしまうから注意ね」と言って重箱の隅をつつくような中学校英語への準備を促しています(私も一応、元中学校英語科教諭なので採点法とか試験問題の作り方は熟知)。

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Betty Botter bought some apples.(ベッティー・ボッターがいくつかのリンゴを買いました)

The angel bird heard the word.(天使の鳥が言葉(おつげ)を聴きました)

自由で豊かな発想力が素敵。

絵も個性的でのびのびしていて、子どもってほんまに宝物だなと思います。

こんなたのしい英語の世界もあるんだよ。

「英語のある人生はオモシロイ」
Spice up your life with English!

橋爪美味

Mimi Pepper 子ども英語教室
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